夏の交通安全やまびこ運動スタート 上伊那

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出勤中の運転手に啓発グッズを配る参加者=イオン箕輪店前の国道153号

夏の交通安全やまびこ運動初日の22日、県上伊那地域振興局は上伊那全市町村を縦断する国道153号沿い8カ所で、ドライバー向けの街頭啓発を行った。箕輪町と駒ケ根市に交通指導所を設けたほか、ほか6カ所で人波作戦を実施。交通関係団体から計約410人が参加した。

運動は31日まで。上伊那地方では「伊那谷 Safety D―RIVω(R153)大作戦」をテーマに活動する。県上伊那地域振興局の佐藤公俊局長は「上伊那地方は昨年と比べ交通死亡事故が多い。痛ましい事故を減らすため、153号を中心に取り組みたい」と話す。

箕輪町ではイオン箕輪店前の国道両側で、約120人がのぼり旗などを掲げた。近くの松島南交差点で信号待ちをするドライバーには啓発品を手渡し、「夏の交通安全運動です。ご協力お願いします」「気を付けて運転してください」となどと声掛け。危険運転の防止を呼び掛けた。

駒ケ根市の国道153号伊南バイパス沿いには、伊南交通安全協会駒ケ根支会や駒ケ根署などから約100人が集まった。ドライバーたちに交通ルールの順守を呼び掛けるため、啓発チラシなどを配ったり、「飲酒運転の根絶」などと書かれたのぼり旗を掲げたりした。

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