プラモデル作り楽しく すわモデラーズクラブ

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自慢のプラモデルを持ち寄り、工夫点などについて語らう宮澤代表(左)と愛好者

自慢のプラモデルを持ち寄って語らう愛好者仲間の輪をつくろうと、「すわモデラーズクラブ」が発足した。8月4日午後1時から、2回目の模型交流会を諏訪市の駅前交流テラスすわっチャオで開く。今後月1回開き、メンバーを募っていく。

発起人の宮澤幸雄代表(45)=茅野市玉川=は30歳の頃からプラモデルを趣味にしており、既製品を組み立てた後、独自に塗装したり、パーツ、シールなどを追加購入したりして完成度を高めている。これまでは会員制交流サイト(SNS)を通じて出来栄えなどを発信し、愛好者同士で情報交換を行ってきたが、直接会って対話や交流を楽しみたいと思うようになった。

近隣では松本市で愛好者が集まる交流会が開かれていたが、諏訪地方にはなかったため、自ら立ち上げた。SNSで参加を呼び掛けたところ賛同者が集まり、6日にすわっチャオで開いた第1回交流会には5人が模型を持参して訪れた。

宮澤代表によると、プラモデルを持ち寄って感想を語り合うと、新たな発想が生まれやすいという。第2回交流会に向けて参加者を募っており、「皆さんとものづくりの楽しさを共有したい。途中参加、途中退出でも構わないので気軽に足を運んでほしい」と呼び掛けている。参加費は無料。問い合わせは宮澤代表(電話090・5506・6803)へ。

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