あす新作花火競技大会 諏訪湖

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第37回全国新作花火競技大会(実行委員会主催)は7日午後7時から、諏訪市の諏訪湖で開く。県内外の25煙火店が出場し、アイデアを競う。競技の合間に行うスターマインなどを含め32セット、約1万8000発を打ち上げ、諏訪湖の夏の花火シーズンを締めくくる。有料自由席の開門は7日午後3時。

長野地方気象台によると、5日時点で当日の県中部の天気予報は曇り時々晴れ。近年は急な豪雨もあり得るため、実行委は「雨がっぱなどは必需品。気温が下がりそうなので暖かい服装で来て」と呼び掛けている。

会場周辺は一部を除き、午後5時~同10時に歩行者専用となる。臨時駐車場は諏訪湖ヨットハーバー、県諏訪合同庁舎、諏訪市役所・城南小学校、旧東洋バルヴ諏訪工場跡地多目的広場(大型車など予約車専用)の4カ所に設置。ヨットハーバーと東バル跡地は有料になる。

エルシーブイFM(76.9メガヘルツ)は午前7時から打ち上げ後の午後10時まで、花火大会の情報を放送する。民間気象会社の気象予報士2人が諏訪湖畔公園で雲の動きなどを確認する。

当日券の現地販売は午前9時30分からホテル鷺乃湯向かいの諏訪湖側で取り扱う。中学生以上3000円、3歳~小学生1000円。問い合わせは諏訪観光協会(電話0266・52・2111)へ。

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