SUWARISE 若手出演者オーディション

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オーディション会場の野外ステージで熱唱する参加者

音楽を通じて地域を活気づけようと活動するグループ「諏訪地域盛り上げプロジェクトSUWARISE(スワライズ)」は14日、来年3月21日に茅野市の茅野市民館で開く音楽イベント「SUWARISE2020」に向けた若手出演者のオーディションを岡谷市の岡谷湖畔公園で開いた。音楽活動に励む若者に、有名アーティストと同じ舞台に立つ機会を提供する取り組み。県内外から6組が出演し、若さあふれるステージを披露した。

「SUWARISE2020」は一線で活躍するプロのミュージシャンやダンサーなどが出演するイベント。今年2月に開いた3回目のイベントからは、音楽活動に取り組む若手に活躍の場を提供しようと事前にオーディションを行い、審査を勝ち抜いた5組がプロと同じ舞台でパフォーマンスを披露している。

今回は岡谷市の諏訪湖畔などで開かれている第7回「諏訪湖よさこい」の会場に野外ステージを設けてオーディションを実施。参加者らは自作の曲やカバー曲をアカペラやギターの弾き語りなどで披露した。諏訪市から参加した小林淑也さん(20)はコブクロの「桜」をアカペラで熱唱。「野外ステージは初めての経験。緊張したけど自分なりに歌い切ることができた」と話していた。

「SUWARISE2020」には前回に続き、お笑い芸人で歌手の藤森慎吾さん=諏訪市出身=をはじめとする有名アーティストが出演予定。グループの代表でイベントのプロデューサーを務める登内大志郎さん(39)は「夢を追い掛ける若手を後押しし、地元から発信していくことができれば」と期待している。

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