土曜参観後の親子レク 19日原小クイズ大会

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初企画「原小学校クイズ大会」への参加を呼び掛ける原小PTA厚生委員

原村原小学校PTA(河西進会長)は19日午後1時30分から、土曜参観日後の親子レクリエーションとして、児童と保護者が一緒に参加する初企画「原小学校クイズ大会」を同校校庭で開催する。原小に関するクイズを〇×形式で出題し、上位正解者には村内の店舗で使える引換券「ごほうびチケット」をプレゼントする。

土曜参観後には昨年まで、クラス対抗の親による綱引き大会を行ってきた。アンケートの結果、親だけでなく子どもたちも楽しめるイベントを-との声が多かったため、同PTA厚生委員会が新たなイベントを検討してきた。

クイズ大会に向けて、事前に全校児童409人に原小に関するクイズの作成を依頼。クイズを考えることで、自分たちの学びやに詳しくなってもらう狙いだ。当日使用するクイズは同委員会で選定した。ルールは、校庭の真ん中に〇×エリアを設け、正解と思うエリアに移動。正解者が30人程度に絞られたらボックスからごほうびチケットを引いてもらう。3回戦ほどを予定している。

チケットは、村商工会の協力も得て、カフェや温泉施設、スーパー、観光施設など村内22店舗から約100枚が集まった。チケットやオリジナルキャラクター「原Qくん」のデザインは厚生委の塩澤栄地副委員長(38)が手掛けた。12月末まで有効。後日、親子で店舗を訪れてもらうことで、地域との交流にもつなげたい考え。全校児童には鉛筆の参加賞とクイズ問題一覧、協力店舗一覧を配布する。

野口美和委員長(47)は「記念すべき第1回。たくさんの親子に参加してほしい」と呼び掛けている。

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