辰野の荒神山スポーツ公園 案内看板を設置

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荒神山スポーツ公園に設置された全施設の案内看板

辰野町は、荒神山スポーツ公園のパークセンターふれあいの近くに、同公園の施設案内看板を設置した。全体のイラスト地図と合わせ、運動、文化、観光など各分野の全16施設を写真付きで紹介。町内外から訪れる人に快適に過ごしてもらおうと、活用を呼び掛けている。

看板は土台部分を除き高さ約1・5メートル、幅約3メートル。グラウンドや体育館、ジョギングコース、美術館、宿泊・温泉施設をはじめ、トイレや駐車場の場所も掲載。下部には、公園のシンボルで820本が咲き競う桜など、季節の花ガイドも添えてある。景観に配慮して爽やかな印象の緑色を基調にデザインし、木製の枠に固定して取り付けた。

同公園にはこれまで、個別に施設名を記した案内板が点在していたが、利用者から分かりにくいとの声が寄せられていた。町女性団体連絡協議会との昨年度懇談会で看板設置の意見が上がったのを受け、今年度事業で工事を行った。事業費は162万円。

町生涯学習課は「ひと目で各施設の場所や特徴が分かるよう、写真やイラスト使うなど工夫した。公園全体の施設を知ってもらうことで、利用向上につながれば」としている。

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