松本山雅の元選手ら指導 箕輪でサッカー教室

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松本山雅FCのスタッフとのミニゲームでサッカーの楽しさを体感する子どもたち

長野日報社は3日、サッカーJ1リーグ松本山雅FCのスタッフをコーチとして招いたサッカー教室(箕輪町教育委員会後援)を、同町のながたドームで開いた。未就学児から小学6年生までの43人が参加し、松本山雅の元選手で営業本部営業部チーフの小澤修一さんら4人の指導でサッカーの楽しさを体験した。

年齢で三つのグループに分け、体力や技術に応じた運動やドリブル練習、ミニゲームを行った。コーチに教わりながらステップやドリブルなど、実践的な練習に挑んだ小学2年の男子児童は「ドリブルがうまくできるようになりたい」と瞳を輝かせていた。

教室の最後には、子どもたちが松本山雅のコーチらに挑むミニゲームが行われた。子どもたちはコーチの華麗なドリブルを間近で見て、すごさを体感。伊那小学校4年の山岸和真君(10)は「相手の動きを止めるのに体を使うことを教わった。これからはやってみたい」と話した。

教室はサッカーの体験を通して、体を動かすことが好きな子どもを育てることが狙い。長野日報社の原益男執行役員広告局長は「皆さんはいろんなものに触れてみることが大事な時期です。きょうはサッカーに触れてみて、スポーツの楽しさを味わってほしい」と呼び掛けていた。

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