県民健口大使に三四六さん 茅野で任命式

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県歯科医師会の伊藤正明会長から任命書を受け取る三四六さん(右)。ファンやバンドメンバーも祝福した=茅野市民館

県歯科医師会は、県民の健康長寿に向け、県民に健やかな口「健口(けんこう)」の重要性を伝え、維持・推進に取り組んでもらう事業の一環として「県民健口大使」を創設し、初代大使にタレント、ラジオパーソナリティーなどで活躍中の松山三四六さんを任命。15日夜、茅野市の茅野市民館で開かれた三四六さんのクリスマスパーティーライブの席上、任命式が行われた。

同大使は、健口づくりに理解を有する著名人に一翼を担ってもらおうと創設。県歯科医師会のイベントや講演会などの参加、広告媒体への出演、自身のチャンネルを活用した県民への啓発、歯科の重要性や歯科衛生士の魅力発信などが主な活動となる。

三四六さんは1970年、東京都出身。2000年から活動の軸を長野県に移し、08年から長野大学社会福祉学部客員准教授。社会貢献活動も精力的に行う。兄と妹が歯科医で虫歯は1本も無いという。

県歯科医師会の伊藤正明会長から任命書を受け取った三四六さんは「歯のばい菌が心臓や胃に回って大病なることもあるという。これからもしっかり歯を磨き、体の健康は身近な歯からということを伝えていきたい」と話した。

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