八ケ岳愛満ちるステージ 茅野市民館

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縄文のうたを出演者全員で大合唱して幕を下ろしたヤツガタケSTREAM=25日、茅野市民館

諏訪地域在住、出身者など八ケ岳に縁のあるアーティストが集い、創り上げるコンサート「ヤツガタケSTREAM(ストリーム)」が25日、茅野市民館で開かれた。ミュージシャンやダンサーら14組総勢22人が出演し、八ケ岳の自然への愛に満ちたステージを展開した。

市民館主催の音楽イベント。縄文時代から連綿と続く八ケ岳の自然と人々の思いが満ちた流れ(ストリーム)をより豊かにすることを願い、八ケ岳に縁のあるアーティストが集結した。イベンターとして活動する髙橋淳さん=富士見町=が総合プロデュースをした。

コンサートでは歌手や奏者のほかDJ、身体表現家、ダンサー、サウンドデザイナー、絵描きなどさまざまなジャンルのアーティストが出演。日本を代表する女性シンガーのUA(ウーア)さんらがゲスト出演し、諏訪地方と山梨県北杜市で音楽活動などをする10~40代の8人で結成した「八ケ岳STREAM BAND」が会場を盛り上げた。

ステージ四隅には、連綿と続く諏訪の地域文化である御柱が建てられ、ステージ横のキッズスペースで子どもたちが飛び回る独特の雰囲気の中、各アーティストがパフォーマンスを披露。最後は、以前市民館が一般公募で作った「縄文のうた」を髙橋さんが新たに作曲し直した新バージョン2曲を出演者全員で大合唱し、幕を下ろした。

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