ポカラ国際マラソン 高梨良介大会新で初V

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1位でフィニッシュする高梨良介

ポカラ国際マラソンが15日、ネパール・ポカラ市で開かれ、フルマラソン(42・195キロ)の部で高梨良介(23)=駒ケ根市、トーハツマリーン=が2時間26分51秒の大会新記録で初優勝を果たした。高梨はフルマラソン初挑戦で、海外大会の参戦も初めてだった。

高梨は昨年9月、駒ケ根市内で開催された信州駒ケ根ハーフマラソン(同市など主催)に出場し、大会新記録の1時間7分47秒を記録して優勝。国際協力友好都市協定を結んでいる駒ケ根、ポカラ両市の市民交流の一環として、ポカラ国際マラソンの招待を受けた。

ポカラ国際マラソンは、フルマラソンのほか、10キロ走や5キロ走など全5種目で構成。ヒマラヤ山脈を望みながら走る大会として人気があり、毎年、国内外からおよそ5000人が参加している。14回目を迎えた今回はあいにくの曇り空で冠雪の山々を見ることはできなかったものの、多くのランナーがポカラ市の街中をさっそうと駆け抜け、汗を流した。

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