古里への愛着深める 富士見の日イベント

LINEで送る
Pocket

富士見町町民センターを主会場に特産品販売や体験など多彩な催しが行われた「富士見の日」記念イベント

日本記念日協会が制定する「富士見の日」の23日、記念イベントが富士見町町民センターを主会場に開かれた。町観光協会、町などが主催し15回目。町内の公共、観光施設、JR富士見駅前商店街でも多彩な催しを繰り広げ、町民相互の触れ合いと古里への愛着を改めて深める機会にした。

記念日は町観光協会が2006年に申請し、認定された富士見町のための日。開会式で町観光協会の窪田福美会長は「楽しく有意義な日になるよう願っている」とあいさつ。会場ではフォトコンテスト入賞者の表彰、町内の店舗、各種団体による特産品の販売、蜜ろうクリームやこま作りなどの体験ブースが並んだほか、賞品がもらえる輪投げやじゃんけん大会もあった。

今年は、モーターサイクルスポーツを通じて信州を活性化しようと鈴鹿8時間耐久ロードレースに出場するなどしている「Team長野」が初参加。ロードレースで使用している排気量1000ccのオートバイ展示や子どもたちのミニバイク試乗、バーチャル・リアリティーのキットを使ったサーキットの走行体験を行った。富士見中学校吹奏楽部の演奏や町内保育園児の踊り、高校生のダンス発表なども来場者を楽しませた。

第二体育館で開いたキッズスポーツ祭には小学生約120人が参加し、松本大の学生とレクリエーションスポーツを楽しんだ。駅前商店街や観光施設では商品の割引などを行った。

おすすめ情報

PAGE TOP