早大漕艇部での活躍を 諏訪清陵高の武井さん

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早大漕艇部での活躍を誓う武井さん(左)

ボート女子シングルスカルで昨夏の全国高校総体(インターハイ)を制した諏訪清陵高校(諏訪市)端艇部3年の武井愛奈さん(18)=下諏訪町東鷹野町=が早稲田大学スポーツ科学部に進学し、同大漕艇部で競技を続ける。27日、地元の早大出身者らでつくる早大諏訪稲門会がはなむけの会を同校で開き、今後の活躍を期待した。

武井さんは昨年8月に東京で開催された世界ジュニア選手権に日本代表として出場。昨秋の国体では少年女子シングルスカルで優勝するなど将来を嘱望されており、さらなる飛躍を願ってはなむけの会を企画した。

同会会員や学校関係者15人ほどが出席。武井さんは「早大漕艇部は憧れだった。早慶戦に出場したり、世界に挑み直したりして地元の皆さんにいいニュースを届けたい」と誓った。同会を代表して小野仁会長(72)は「オリンピックを目指して頑張ってほしい」と声援を送っていた。

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