ショールームで子ども預かります エルハウス

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臨時休校中の子どもの預かりを始める住宅メーカー「エルハウス」のショールーム内

住宅メーカー「エルハウス」(茅野市宮川AIビル1階、平秀信社長)は9日から、新型コロナウイルス感染拡大予防で小中学校が臨時休校となっていることを受け、同社ショールーム(同ビル1階)を活用した「子どもの預かり」を始める。預かるのは3月末までの毎週月、火、木、金曜日の4日間で、時間は午前9時~午後4時。一日の定員は5~6人で、料金は1人1日500円。同社では「微力だが、少しでも地域の役に立てれば」としている。

同社は2000年創業。企業方針に「子育て世代を応援すること」を掲げて事業を展開している。今回の預かりは、共働きなどで日中、子どもの面倒を見られないといった悩みを持つ顧客からの相談を受けたのがきっかけ。「困っている家庭はまだあるはず」と顧客に限らず受け入れることにした。

預かるのは、自宅に1人でいられない小学校低学年の児童が中心となる見込み。子ども3人に対し保育士1人を配置する。事前に申し込みをした上で、当日の健康状態を確認してからの利用となる。

ショールームには、テーブル付きの2部屋があり、勉強や遊びなど自由に過ごしてもらう。弁当は各自持参。保護者が送迎する。保険については各自で対応してもらう。

申し込み、問い合わせは同社(電話0120・712・45)へ。

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