8月13、14日「岡谷太鼓まつり」開催へ

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岡谷市の夏の風物詩として親しまれている第51回市民祭「岡谷太鼓まつり」の主催者会議が17日、市役所で開かれた。市、岡谷商工会議所、市観光協会、区長会の主催4団体に加え、今回から祭りの企画、運営に携わる企画委員会の代表者も出席。新型コロナウイルスの感染拡大によって太鼓の練習にも影響が出ているというが、日程を8月13、14の両日と決め、例年並みに開催する方針を確認した。

会議では今年の太鼓まつりへの取り組みについて事務局が説明した。

メインステージでは今年も300人そろい打ちを中心とした太鼓の演奏を披露。例年3月には練習を始めているという企画ステージでは「巴」「翔舞」「のりであらし」の3曲を演奏予定だが「新型コロナウイルスの影響で練習ができていない。どのように練習時間を確保していくかが課題」と報告した。

踊りパレード「MINAKOIわっさか」や小ステージで各種団体が演芸を披露する「ふれあい広場」、子ども・長持ち・太鼓みこしパレードなどは例年通り実施。今後、市内の小中学校や高校に50周年の記念DVDを配布し、観賞してもらうことで「太鼓まつりを身近に感じてもらい、祭りへの参加を促したい」としている。

今井竜五市長はあいさつで、節目の年を迎えた昨年の祭りを振り返り、引き続き「市民がますます誇りに思い、全国各地から多くの人が訪れる祭りにしていきたい」と抱負を述べた。

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