「Hara!!」 原村ご当地Tシャツ販売中

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原村地域おこし協力隊の坂口陽史さんが考案した原村のオリジナルTシャツ

原村の八ケ岳自然文化園で、村のデザインマップをプリントしたオリジナルTシャツの販売が始まっている。考案者で、村地域おこし協力隊の坂口陽史(あきみ)さん(24)は「信州や八ケ岳ではなく、『原村』のお土産を作りたかった。観光客だけでなく、地元の人にも着てほしい」と話している。

千葉県出身の坂口さんは、昨年の夏、東京都から友人が原村に遊びに来た際に、”ご当地”のお土産がほしい―と言われたという。友人はそのときハワイの”ご当地”Tシャツを着ており、「原村のお土産でも、いろんな人に受け入れてもらえるTシャツがいいと思った。マップやロゴも参考にした」と発想のきっかけを話した。

デザインは、中央に村の観光名所などを盛り込んだ手描きマップを配置。上部には「Hara!!」という文字を大きくプリントした。坂口さんが原図を描き、デザイナーが絵に起こした。八ケ岳やカモシカ、もみの湯、牧場、特産のセロリ、御柱街道、縄文土器、中央本線、遠くに望む諏訪湖など、原村の魅力をたっぷり盛り込んだマップだ。

色はいずれもくすんだ自然色で、白、青、茶系の3色。綿100%。サイズはS、M、L、XLで、1着3000円。子ども用サイズは120センチ、価格2500円。

坂口さんは「高原で休日にゆっくり過ごすときに着てほしい」と話している。

火曜休園。問い合わせは同園(電話0266・74・2681)へ。

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