民間と連携しHP作成サービス 茅野市

LINEで送る
Pocket

市民や事業者、サークルなどがさまざまな情報を紹介できる

茅野市は3日から、民間企業「ペライチ」(東京)と連携し、市民や市内事業所が同社提供のホームページ(HP)作成サービスを活用してHPを作り、発信できるプロジェクトを始めた。イベントや店の魅力のPRなどに活用でき、インターネット上での市関連情報の認知度アップを図る。

同社提供のサービスは、専用テンプレートが用意されているなどHPが簡単に作成できる特長がある。市によると、同サービスには3月時点で21万人以上が会員登録している。自治体と連携して今回のようなサービスを展開するのは国内初。

対象は市内在住、在勤、在学者のほか、市内の飲食店や商店、宿泊・観光施設といった事業者、サークルなど。サービスを活用して簡易版を作り、そこから詳細を紹介する既存のページにジャンプする―といった利用もできる。アクセス数が増えれば、検索画面で上位に表記されることも可能になる。

同社との連携に伴い、HP作成の無料1プランか、有料3プラン(月額980~2980円)のいずれかが無料で利用できる。市地域戦略課は「これまでホームページを作ったことがない人もチャレンジしてほしい」と話している。

プロジェクトとしてのサービス利用期間は2022年3月末まで。市HP内の専用アドレスかQRコードから申し込む。

おすすめ情報

PAGE TOP