「みやさん」を祝儀袋とシールに 宮田村

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宮田村イメージキャラクター「みやさん」が描かれた祝儀袋とシール

宮田村は、村イメージキャラクター「みやさん」をデザインした祝儀袋とシールを作った。村内で子どもが生まれた家庭に誕生祝い金を贈呈するときに使用し、シールは移住定住促進イベントでも活用していく。「ご祝儀袋とシールで村への愛着を深めてほしい」と話している。

村の輝く子育て応援事業の一環で、第1子以降が生まれた家庭に誕生祝い金を贈っている。祝儀袋はこれまでは市販のものを使っていたが、今回初めてオリジナルの祝儀袋を制作。村住民課の女性職員が考えたデザインで、クラッカーを鳴らして「おめでと~!!」と祝うみやさんと村花の梅があしらわれ、ハート型の水引が結ばれている。

祝い金の贈呈時に保護者に祝い金を渡すだけでなく、子どもたちが喜ぶものもプレゼントしよう―と村の若手職員でシールを制作。昨年12月に販売開始したみやさんの通信アプリ「LINE(ライン)」用スタンプなどを参考に9種類のみやさんが描かれている。村公式ホームページにつながるQRコードを添え、都心で行う移住定住セミナーなどでも配布していく。

祝儀袋は200袋、シールは1000枚を用意した。

村は「この祝儀袋を使うことで将来、村を担っていく子どもの誕生を村全体で祝っていると表現できる。シールも子どもたちに喜んでもらえ、村を知ってもらえる機会にしてほしい」と期待する。

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