伊那市の帰省自粛学生支援 生活応援便対象拡大

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伊那市は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため帰省を自粛している学生を支援するため、地元特産品の詰め合わせを届ける「生活応援便」の対象者を拡大し、申し込みの受け付けを始めた。

当初は同市出身で県外に住む学生(18~26歳)を対象にしていたが、新たに同市出身で県内他市町村に住む学生(同)と、市外出身者で市内に住む信州大学農学部(南箕輪村)の学生を対象に加えた。県外に住む学生でまだ応援便を受け取っていない対象者からの申し込みも引き続き受け付ける。

応援品は、Aセット(おいしいお米セット)が米(2キロ)、レトルトカレー、炊き込みご飯の素、即席みそ汁。Bセット(簡単調理セット)が五平餅、乾そば、うどん、寒天ぞうすい、即席みそ汁。いずれのセットにも白鳥孝市長のメッセージ、不織布マスク2枚を同封する。

信大生以外の対象者は電話による予約受け付け後、指定日時に家族に市役所4階の地域創造課に印鑑を持参して来てもらい、申請書の記載と応援品の引き渡しを行う。受付期間は22日まで。

信大生は学校を通じて配信されるメールから専用の申し込みフォームに必要事項を入力する。受け付け期間は20日まで。22日に信大農学部F棟ロビーで白鳥市長から応援品の引き渡しを行う。

申し込み、問い合わせは同課(電話0265・78・4111)へ。

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