50年分の熱気感じて 岡谷太鼓まつりPR展

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ポスターや写真で祭りの熱気を紹介している

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止となった岡谷市の市民祭「岡谷太鼓まつり」のPR展が8日から、同市銀座のレイクウォーク岡谷1階レイクコートで開かれる。第50回の節目だった昨年の祭りの写真、過去のポスターなどを展示。来年の開催に向け、熱気あふれる祭りをアピールしている。16日まで。

祭りを身近に感じてもらい、来年につなげようと実行委員会が企画した。ポスターは、2006年7月の豪雨災害の影響で中止となった第37回を含め、昨年までの計50枚の複写を展示。実行委が昨年制作した「岡谷太鼓まつり50周年記念誌」から第50回の特集ページを拡大複写し、メインとなる300人そろい打ちを中心に躍動感ある写真の数々を紹介している。

実行委は「盛大に開かれた昨年の様子を振り返り、第1回からのポスターで50年分の祭りの歴史を感じてほしい」と来場を呼び掛けている。

時間は午前9時~午後9時。会場では併せて、諏訪圏青年会議所が諏訪地方6市町村の祭り、イベントの過去の写真をデザインして製作した大型あんどんを展示している。

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