カノラソサエティ30周年 来月6日記念公演

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カノラホール・ソサエティ創立30周年記念公演「スギテツwith溝口肇」をPRするポスター

岡谷市カノラホールの友の会組織「ソサエティ」(小口秀樹会長)が今年度、創立30周年を迎えた。記念公演として9月6日午後3時から、「スギテツwith溝口肇~クラシックで遊ぼう~」を同館で開く。子どもから大人まで家族で楽しめる演奏会で、来場を呼び掛けている。

カノラホール・ソサエティは同館開館翌年の1990年に設立し、現在の会員数は諏訪地方を中心に1519人(19日現在)。同館主催公演のチケット割引・先行販売などの特典や、催し物案内の配布、会員限定無料コンサート、鑑賞バスツアーなども行っている。

30周年記念公演は、ピアノの杉浦哲郎さんとバイオリンの岡田鉄平さんでつくるデュオ「スギテツ」が、クラシックの名曲をさまざまな音楽や環境音と融合させ、聴くだけでなく見て楽しいコンサートを展開。チェロの溝口肇さんとの共演では、テレビ番組「世界の車窓から」のテーマ曲や「リベルタンゴ」などを演奏する。

当初は4月に予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期。間隔を空けるため席数を減らし、600席限定(全席自由)で開く。

ソサエティ会員は入場無料。整理券の申し込みが必要で、25日締め切り。専用はがきや二次元コードのほか、電話、同館窓口で申し込む。会員以外の一般は3000円、4歳以上高校生以下は1000円。

ソサエティ事務局は「感染防止対策を講じるので安心して聞いてもらえる。子どもたちに笑って楽しんでもらえたら」としている。問い合わせは事務局のカノラホール(電話0266・24・1300)へ。

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