諏訪湖オンラインマラソン開催 来月から

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諏訪湖マラソンの代替企画として行われる「諏訪湖オンラインマラソン2020」をPRする大会実行委員会

諏訪湖マラソン大会実行委員会は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止した今年の「第32回諏訪湖マラソン」の代替企画として、「諏訪湖オンラインマラソン2020」を開催する。10月5日から11月3日の間に、諏訪湖畔のジョギングロードを1周(16キロ)し、スマートフォンのランニングアプリを使って自己計測、申告してもらう。エントリーは16~30日。

新型コロナの影響で全国各地のマラソン大会が中止となる中、代替大会としてランニングアプリを使い、指定期間中に設定された以上の距離を走るランニングイベントが広がっている。設定距離以上であれば、走る場所の指定がない場合が多いが、「諏訪湖オンラインマラソン」はコースを諏訪湖畔のジョギングロードに指定している点が特徴。実際に諏訪湖に足を運んで湖畔の景色や爽やかな風、街並みを感じてもらうことで「きれいな諏訪湖を守り、生かす機運を高めたい」という思いが込められている。「諏訪湖の日」(10月1日)関連イベントの一環。

期間中に諏訪湖1周をランニングアプリで計測し、コースや記録が分かる画像を保存する。事前に同事務局から受け取る指定メールアドレスに画像を添付して送る。期間内に何回走っても良いが、記録申告は1度のみ。

締め切りは11月4日正午まで。申告画像には、走った日付、距離、タイム、コース軌跡が必須。諏訪湖のジョギングロード以外のコースを走った記録は対象外。発着点はジョギングロード上であれば自由に設定できる。

参加申し込みはスポーツイベントのエントリーサイト「e‐moshicom(イー・モシコム)」(https://moshicom.com/)を通じて行う。定員は500人で先着順。参加料は1000円。参加賞として、オリジナルTシャツと記録賞などを贈る。参加者全員の結果は後日、参考記録として公表する予定。

金子新・同実行委事務局長は「諏訪湖マラソンは平たんで走りやすいコースと美しい景観が人気。密集を避け、すいている時間をうまく活用しながら、日ごろの練習の成果を試す機会にしてもらえたら」と話している。

近く大会ホームページ(https://suwako.marathon.fm/)で詳細を発表する。問い合わせは同事務局(電話0266・52・8665)へ。

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