玉川の魅力再発見 ケヤキウィーク11日まで

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お宝シートを手にウオークラリーに向かう親子=玉川地区コミュニティーセンター駐車場

玉川の魅力再発見。集まれないなら出かけちゃおう-。茅野市玉川地区コミュニティ運営協議会主催の「玉川ケヤキウィーク」が3日開幕した。新型コロナウイルスの影響で、例年の玉川小学校前のケヤキ並木を歩行者天国にして開催する1日限りの「ケヤキフェス」に替え、期間を広げることで密を避け、分散して飲食や体験などを楽しんでもらう。11日まで。

初日は同校体育館で、シンガーソングライターnatsuさんのオープニングミニライブや諏訪中央病院副院長の高木宏明さんを講師に迎えた新型コロナ感染予防の学習会があり、人数制限の予約制ながらも計150人が来場。のびのび館運営委員会などが主催する新企画「ケヤキウオーク」には45組の親子が参加し、地区内を巡りクイズやスタンプ集めに臨んでいた。土井成望さん(玉川小3年)は母親と年長の妹と参加。この日は多留姫の滝、来週末に小泉山に挑戦して景品をもらう計画で、食べ物屋さんに寄るのも楽しみにしていた。

会場となる36の飲食店や事業所では特典や割引品を用意。4、11日には朝採れセロリの直売もある。同協議会の牛山斐雄会長は「親子連れも多くほほ笑ましい。地域に目を向け、1週間楽しみ、飲食店も応援したい」と話していた。

イベントの詳細は全戸配布したリーフレットで確認できる。問い合わせは地区コミュニティーセンター(電話0266・71・1605)へ。

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