カエデ紅葉 色鮮やか 岡谷市の出早公園

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見頃を迎えた岡谷市の出早公園の紅葉

紅葉の名所として知られる岡谷市長地出早の出早公園で、日当たりの良い北側を中心にカエデの紅葉が進み、緑から黄、オレンジ、赤とグラデーションが色鮮やかとなっている。園内ではライトアップも始まり、訪れた人たちの目を楽しませている。

出早雄小萩神社の社叢でもある公園には、24種類、約500本のカエデがあり、春のカタクリと共に自然豊かな名所として親しまれている。園内の自然保護・育成に取り組む愛楓会の小松功会長は「近年は猛暑が続くこともあり、紅葉の見頃は遅くなりつつある」とし、「今年はこれから来月の10日くらいまで楽しめそう」と話している。

同公園では、見頃を迎えるこの時期に「もみじ祭り」を開いて湯茶の接待などを行うことが恒例だが、今年は新型コロナウイルス感染防止のため中止とした。ライトアップは11月8日まで実施。1、3の両日には、同会役員による「そば落雁」の販売と同神社の御朱印を頒布する予定だ。

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