人工降雪機フル稼働 諏訪地方スキー場

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12日のオープンを予定する白樺湖ロイヤルヒル。ナイター照明に照らされたゲレンデでスノーマシンがフル稼働している=4日午後6時45分

諏訪地方のスキー場は今月中下旬から今シーズンの営業を始める。各スキー場は人工降雪機(スノーマシン)をフル稼働させ、オープンに間に合わせようと急ピッチでゲレンデを整備。施設内の新型コロナウイルス感染症対策も万全にしている。

茅野市北山の白樺湖ロイヤルヒルは4日、気温が下がり始めた午後6時半すぎからスノーマシンを動かした。全長800メートルのアルペンコースを12日にオープンする予定。その他のコースでも雪づくりを進めていき、順次滑走可能にしていくという。

11月中旬には、レストランが入る建物内のテーブルやいす、ドアノブなどに抗ウイルス・抗菌効果を備えたコーティング剤を施工。中山隆樹支配人は「ゲレンデと安心・安全の受け入れ態勢をしっかり整え、県内外からのお客さまを出迎えたい」と話した。

12日オープン予定は、白樺湖ロイヤルヒルと車山高原スカイパークスキー場、富士見パノラマリゾート。ピラタス蓼科スノーリゾートと富士見高原スキー場は19日、蓼科東急スキー場と霧ケ峰スキー場は26日のオープンを予定している。

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