光り輝く「中沢元気」 小学校にイルミ

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光り輝く中沢小学校のイルミネーション。「中沢元気」の文字が住民を元気づけている

駒ケ根市中沢公民館の学級講座「中沢夢倶楽部」は、中沢小学校の校舎や前庭を彩るイルミネーションの点灯を始めた。約3万球の発光ダイオード(LED)電球がきらきらと輝き、「中沢元気」の文字が住民らを励ましている。25日まで。

同倶楽部は、通学合宿や地元の物産が集まる「ふれ愛なかっぱ市」で子どもたちに遊びの場などを提供しているが、今年はコロナ禍の影響でほぼ活動休止に。少しでも中沢を元気にしたいとイルミネーションを企画した。駒ケ根商工会議所青年部も協力し、電球を提供した。

正門から体育館までの約70メートルにわたり、青や緑、オレンジ、紫、白の5色が美しく光っている。

同校では2015年にも、当時の6年生の卒業記念として住民有志が中心となってイルミネーションを飾った経緯があり、当時飾り付けに携わった住民も設置に協力した。

中沢夢倶楽部代表の湯澤英喜さん(50)は「地域の人の心が和やかに、元気が出てほしいとの願いを込めた。密に注意して、ぜひ見に来てほしい」と話した。

点灯時間は午後5~9時。

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