横谷峡の氷瀑”成長” きょう小寒

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横谷峡「屏風岩氷瀑」で自然の造形美を楽しむ女性たち

5日は「小寒」。寒の入りとも言われる。茅野市蓼科中央高原の横谷峡では、岩肌から染み出す水が凍って形成される「氷瀑」群が現れ、厳しい寒さの中、神秘的な青白い氷柱が日に日に”成長”している。

横谷温泉旅館から上流へ15分ほど歩いた場所にある「屏風岩氷瀑」では、渋川左岸の岸壁に巨大な氷柱や無数のつららが幅50メートル以上にわたって連なる。訪れた人は「すごい迫力」と驚き、氷瀑群と渋川の流れが織りなす静と動の世界を楽しんでいる。

氷瀑群は「大寒」にかけてさらに成長し、2月半ばまで見頃が続く。県内は8日頃から冷え込みが強まり、3連休にかけて厳しい寒さが予想されている。

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