初売り「岡谷のお弁当」 イルフプラザ店舗会

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イルフプラザ店舗会の初売り企画「岡谷のお弁当」をPRする関係者

岡谷市中央町のイルフプラザ店舗会は9、10の両日、新春初売り企画「岡谷のお弁当2021」をイルフプラザ1階で行う。施設内をはじめ市内の飲食店、惣菜店など計11店舗が特別仕様の弁当を販売。2日間で計440食を用意する予定で、関係者は「岡谷の味を楽しんで」と購入を呼び掛けている。

弁当で気軽に岡谷の味を知ってもらうとともに、イルフプラザへの集客につなげようと行い、5年目の企画。今年は新型コロナウイルスの影響で苦境の中にある飲食店を支援する狙いもある。

参加店舗は甲州屋(ちらし弁当)、山城屋肉店(牛丼)、かね吉(カレー弁当)、千成鮨(バラちらし)、おかず工房(チキンカツ弁当)、鳥一加茂町本店(焼き鳥丼)が両日。9日はレストランよしの(ソースカツ丼)、来々軒(煮カツ丼)、いちごジャム(チャーシュー弁当)が、10日は眞礼(焼き肉弁当)、ふきや(空揚げソースヒレカツ丼)が加わる。弁当の価格はいずれも1個800円(税込み)。

新型コロナ感染防止対策で今回は、午前10時から購入時間を指定した販売整理券を配布。午前11時の販売開始から15分刻みで指定し、完売次第終了とする。

同店舗会の有賀利恵子会長は「少しでも飲食店の手助けとなり、イルフプラザのにぎわいを生み出すことができたら」と話している。問い合わせは有賀会長(電話0266・24・8218)へ。

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