SUWAプレミアム商品 東京ギフトショーへ

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諏訪市は、東京ビッグサイト(東京)で3~5日に開く「第91回東京国際ギフト・ショー」に出展し、市が推奨するブランド「SUWAプレミアム」の認定商品を紹介する。新型コロナウイルスの感染防止対策で市職員や企業担当者は上京せず、市の依頼を受けたイベントアテンダント(現地スタッフ)が商品の説明を行う。

SUWAプレミアムは、諏訪地域で企画、開発、製造された商品約150品目を一体的に発信する取り組み。ギフト・ショーへの出展は5回目で、コロナ禍で各種展示会の中止が相次ぐ中、販路拡大の機会が減った企業の支援と、ブランドの認知度向上につなげようと出展を決めた。

ただ、都内は緊急事態宣言が発令中で安全確保の観点から上京が難しいため、現地の女性スタッフ2人を説明員に委嘱する新たな手法を考えた。スタッフは出展企業の商品を解説するほか、企業への橋渡しも担当するという。

出展企業は5社(昨年14社)の6品目。SUWAガラスの里で販売する単眼鏡(ライト光機製作所製造)と鼻毛カッター(金松工業製造)、オーク製作所のランプ型オゾン発生器、フロンティア蓼科のローズ化粧品、カジュッタの天然果汁搾り機、オーブスの化粧水が出品される。

市産業連携推進室は「例年に比べて出展する事業者は少ないが、展示会の中止が相次ぐ中でも、新たな販路の拡大やSUWAプレミアムの認知度向上を図りたい」と話している。

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