下諏訪の新運動施設PR 3月に健康講座

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5月から供用を開始する「健康ステーション」などを含む下諏訪町の健康スポーツゾーン。PRを目的に町民の健康講座を開く

下諏訪町の宮坂徹町長は5日の定例記者会見で、赤砂崎の諏訪湖畔一帯に整備している「健康スポーツゾーン」を活用した健康講座を3月に開くと発表した。5月から本格的に供用する新運動施設「健康ステーション」「健康フィールド」のPRを目的に、町民を対象に開く。

町は赤砂崎から高木運動公園付近までを「スポーツゾーン」と位置づけ、整備を進めてきた。構想の最終段階として旧艇庫と諏訪自動車協会の車検場を改修し、「健康ステーション」や人工芝グラウンド「健康フィールド」を整備した。

教室は、諏訪湖を活用した健康増進「ヘルスアップ」事業の一環として実施する。講師は「健康ステーション」に設置する器具のコーディネートを手掛けたミズノ(本社東京)の社員。6、14、15の3日間にわたって計5講座を開く。

14日は小学校低学年を対象にした「ヘキサスロン」を健康フィールドを会場に開く。跳ぶ、投げる、走るなど運動発達に必要な基本動作を楽しみながら身に付けられるプログラムを紹介する。

18歳以上の一般向け講座では、ウオーキング教室や初心者向けランニングクリニックなど、誰でも気軽に取り組める内容を中心に新施設や周辺一帯で実施する。

12日から参加申し込みを受け付ける。電話、ファクスまたは下諏訪体育館窓口で直接申し込む。1人1教室まで。各講座定員20人。定員を上回った場合は抽選とする。

申し込み、問い合わせは同体育館内の町教育子ども課スポーツ振興局(電話0266・27・1455)へ。

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