サルスベリが見頃 諏訪市岡村の法光寺

LINEで送る
Pocket

通行人の目を楽しませている法光寺のサルスベリ

通行人の目を楽しませている法光寺のサルスベリ

サルスベリが見頃 諏訪市岡村の法光寺

諏訪市岡村の法光寺で、境内のサルスベリが見頃を迎えている。四方に枝を伸ばした大木を風情のある板塀越しに眺めることができ、周辺の寺を巡る観光客や地元住民の目を楽しませている。

紫がかった赤と、朱色を帯びたピンクの2本があり、同寺によると樹齢100年以上と推定される。開花は今月10日頃。「天候の加減か例年より少し早かった」と関係者は話す。毎年楽しみにしている人も多く、道路側から大木を仰ぎ見る人の姿も見受けられる。

寺院の集まる一帯は「寺のまち」として和風を基調にした景観づくりが進められ、散策を楽しむ人も多い。小口秀孝住職(65)は「花の少ない時期に彩りを与えてくれる。通りがかりに楽しんでもらえれば」と話す。

おすすめ情報

PAGE TOP