富士見高原病院へ地元産切り花贈る

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富士見高原医療福祉センター労働組合にアルストロメリアを贈るJA信州諏訪労働組合(右)=24日、富士見高原病院

JA信州諏訪(本所・諏訪市)の労働組合は24日、新型コロナウイルスの対応に当たる医療従事者に感謝の気持ちを伝えたいと、地元産の切り花アルストロメリアを富士見高原病院(富士見町)に届けた。石崎喜之執行委員長らが訪れ、「農家が心を込めて栽培した花を見て、心を癒やしていただければ」と、富士見高原医療福祉センター労働組合に寄贈した。

茅野市北山と原村で生産された花で、3箱・計150本を届けた。いずれも同JA労組が生産者から購入。花の需要や価格が低迷する中で農家支援にもつなげた。

発色の良さに定評がある諏訪産の切り花。白や黄、ピンクなど明るい色合いの花を受け取った同センター労組の木内和広執行委員長は「難しい局面は続きますが、花を見て心を癒やし、今後の難局を乗り越えたい」と感謝。病院職員、患者・来院者の目に触れる場所に飾りたいという。

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