福祉や奉仕団体交流 駒ケ根ふれあい広場

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多彩な催しを通し交流を深めた駒ケ根市のふれあい広場

多彩な催しを通し交流を深めた駒ケ根市のふれあい広場

駒ケ根市の第32回ふれあい広場(実行委員会主催、長野日報社など後援)は4日、同市の駒ケ根総合文化センターなどを会場に開いた。「であい ふれあい ともにいきるまち」をテーマに、演芸やバザー、抽選会など多彩な催しを楽しみながら、福祉活動や社会奉仕に取り組む各団体への理解を深めた。

市内の各種団体や福祉施設、学校など約100団体が参加。文化センター駐車場に設置した屋外ステージでは太鼓演奏や手話ダンスなどが披露されたほか、「あおぞらテント村」ではブースごとに手芸品や軽食の販売、ゲームなどが行われ、多くの市民でにぎわった。

開会式で上原洋子実行委員長は「互いに触れ合い助け合う、このイベントで培ってきた豊かな心を大切にしたい」と述べ、地域福祉への一層の協力を呼び掛けていた。

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