教職員バスケの熱戦振り返る 諏訪教育博物館

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長野日報の記事などで諏訪郡市教職員バスケットボール大会を振り返る展示

諏訪地方の小中学校と特別支援学校の教職員が参加して毎年開く伝統の「諏訪郡市教職員バスケットボール大会」を新聞記事などで振り返る展示が、諏訪市諏訪1の諏訪教育博物館で開かれている。1993年の第40回から2020年の第67回までの大会のうち8大会を選び、長野日報紙面に掲載された記事や写真などで熱戦の様子を紹介している。31日まで。

同大会は諏訪教育会主催、長野日報社の後援で、競技を通して各校の教職員が交流する機会に―と毎年2月に開いている。今年は、新型コロナウイルス感染症の予防措置が完全に取れないため、60回以上続く大会を初めて中止した。これを受け、歴史ある大会を振り返ろうと展示を企画した。

会場には、各大会の結果を伝える記事や写真を拡大コピーし、模造紙に貼って展示。「先生たち好プレー」などの見出しが躍る。同博物館では「今年の大会が中止になったのは残念。過去の記事を多くの人に見てもらい、次回大会への期待を膨らませてもらえたら」としている。

閲覧無料。時間は午前9時~午後5時(水曜日は午後4時まで)。土日祝日は休館。問い合わせは同博物館(電話0266・58・2977)へ。

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