華やか樹脂粘土の造花 伊那で作品展

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樹脂粘土で精巧に作られた造花が並ぶ会場=かんてんぱぱホール

伊那市荒井で造花作りの「ルナ・フローラ伊那川北教室」を主宰する赤羽弘美さんと教室生の作品展が28日、伊那市西春近のかんてんぱぱホールで始まった。樹脂粘土を使って色とりどりに仕上げた力作約200点を飾り、来場者の視線を集めている。31日まで。

教室は32年前に開講し、主に上伊那地方の50~90代の生徒23人が通う。樹脂粘土に絵の具を混ぜて着色し、花びらや茎、葉を形成。淡い色合いを保ちながら、長年にわたって楽しめるのが魅力という。作品はバラを中心に、チューリップやポピー、カラー、スイセンなど多彩。せっけんを素材にした造花もそろう。

同ホールでの展示は4年ぶり。赤羽さんは「初心者でも好きな花を選び、思い思いに色付けして作ることができる。今回はバラが多く、とりわけ華やか」と来場を呼び掛けている。

入場無料。午前10時~午後5時。問い合わせは同教室(電話0265・76・0217)へ。

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