男女参画のまちづくり 来月11日考える催し

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男女共同参画社会の実現に向けた催しをアピールする諏訪圏青年会議所のメンバー

諏訪圏青年会議所(JC)は、男女共同参画社会の実現に向けた催しを7月11日午後1時から諏訪市のRAKO華乃井ホテルで開く。さまざまな立場で女性活躍を推進する6人をパネリストにしたパネルディスカッションとグループディスカッションを通じ、男女参画のまちづくりを考える。参加者を募っている。

まちづくり事業に取り組む同JC笑顔伝心委員会が企画した。女性がより活躍できる環境について、男女が一緒に話し合う場にしたい考えだ。

パネルディスカッションは「なぜ女性の活躍が必要なのか」がテーマ。パネリストは諏訪市長の金子ゆかりさん、一般社団法人つながりのデザイン代表理事の船木成記さん、休日子育てシェアハウス山ん家(ち)代表の矢島麻優美さん、アイ・コーポレーション社長の花岡毅さん、元副知事の中島恵理さん、第一生命保険松本支社長の勝田靖隆さん。新潟お笑い集団NAMARA代表の江口歩さんの進行で意見を交わす。

グループディスカッションは「女性が来場したい”まちづくり”イベント」をテーマに、参加者やパネリスト、同JCメンバーが10人ずつに分かれてアイデアを出し合う。イベント内容や出店してほしいブース、レイアウトイメージなどを考えてもらう。

諏訪地方に在住、在勤する人なら誰でも参加できる。無料。二次元コードを読み取って申し込む。定員は会場参加50人、ウェブ参加30人(いずれも先着順)。未就学児から小学6年までの託児もあり、先着10人まで受け付ける。

同委員会の倉嶋理絵委員長は「女性の意見をもっと取り入れて、いろいろな視点からまちづくりをしていくことが大事だと思う」と話している。問い合わせは同委員会(電話0266・54・6980。平日午前11時~午後4時)へ。

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