ブルーベリー狩り始まる みはらしファーム

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みはらしファームでブルーベリー狩りを楽しむ親子

伊那市西箕輪の農業公園みはらしファームで3日から、ブルーベリー狩りが始まった。前日までの激しい雨から一転、梅雨の晴れ間に恵まれた初日は早速、家族連れなどが訪れ、青紫色に熟した実をもぎ取った。

同公園では農家6軒が2.1ヘクタールの農園で約20種類のブルーベリーを栽培。現在はわせ品種のアーリーブルーなど3種類ほどを味わうことができるという。岡谷市から息子2人と訪れた30代の女性は「みはらしファームには何度か遊びに来ているけど、ブルーベリー狩りは初めて。とてもおいしく、凍らせたり、ジュースにしたりして味わいたい」と話していた。

みはらしブルーベリー生産組合の唐沢政喜組合長(62)は「寒暖差がある場所なので甘くておいしいブルーベリーができる。しっかり感染防止対策を行っているので、ゆっくり味わってほしい」と呼び掛けている。

営業期間は8月15日まで。問い合わせは同公園(電話0265・74・1820)へ。

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