「手長様の花火」御朱印帳に 10日から頒布

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花火の御朱印帳と浄化の塩を持つ手長神社の前島正宮司

諏訪市茶臼山の手長神社(前島正宮司)は10日から、花火が描かれた御朱印帳の限定頒布を始める。諏訪湖を一望する手長丘から見る諏訪湖の花火をデザインした。「手長様の花火を楽しんでもらえたら」と話している。8月31日まで。

御朱印帳はA5判を二つ折りにしたサイズ。右側に「信州上諏訪」「手長神社」の文字と神社の朱印。左側には雲の上から花火を眺めて、笑顔を見せる祭伸の手摩乳命が描かれている。小袋に入れた「浄化の塩」と一緒に手渡すという。

諏訪湖ではこの夏、7月25~31日と8月16~29日に「諏訪湖サマーナイト花火」、8月1~15日に「第73回諏訪湖祭湖上花火Two Weeks」が行われ、各日午後8時30分から約10分間、花火が上がる。

前島宮司は「夏の風物詩は何と言っても諏訪湖の花火。手長様でも花火を上げて諏訪の皆さんに元気になってほしい。一日も早く新型コロナウイルスが収束し、諏訪湖の花火が復活するように願っています」と話している。

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