踊りコンテスト動画審査 茅野どんばん代替

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応募した動画を審査した茅野どんばんの「踊りコンテスト」=茅野市の茅野市民館

新型コロナウイルス感染拡大を受けて2年連続中止になった茅野市の市民祭り「茅野どんばん」の代替企画「踊りコンテスト」が7日、エルシーブイ(諏訪市)のテレビ番組で放映された。ダンスグループや舞踊団体、職場の仲間など子どもから大人まで9の踊り連が応募した動画が映し出され、画面を通じて家庭に元気を届けた。

踊りコンテストは諏訪圏青年会議所(JC)アモール諏訪圏委員会が「祭りへの情熱の火を消さずに来年につなげたい」と企画。参加連は「茅野どんばん」か「ビバどんばん」を踊った動画を応募した。番組は茅野市民館を会場に祭典委員長の今井敦市長、同JCの山岸卓三郎理事長、茅野どんばん踊り指導委員会の伊藤清子委員長の3人が審査した。タレントの三四六さんが応援の進行役として加わった。

番組では各踊り連の代表者がステージに上がり、「見ている人が楽しめるようアレンジした」「笑顔を届けたいと思った」などと力を入れた点を述べた。生バンドや歌い手の人も登場し、雰囲気を盛り上げた。

茅野市を拠点に活動する「長野『大きな夢』子どもミュージカル」は中学生から大学生までの5人が元気いっぱいの踊りを見せた。大学1年の小室優和さん(18)=同市出身=は「参加する機会をもらえてうれしい。私は団を卒業してしまうけど、来年は(本番の祭りで)後輩たちが踊るのを見たい」と話した。

フィナーレには市内での花火の打ち上げを中継した。

審査結果は次の通り。

▽グランプリ=We shines

▽準グランプリ=竹友会

▽どんばんエンジョイ賞=ブラックファイブ

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