ゴッチャ!ウェルネス駒ケ根 9月4日に開業

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最新のトレーニングマシンがそろう「ゴッチャ!ウェルネス駒ケ根」

青年海外協力協会(JOCA)は19日、9月4日に駒ケ根市中心市街地に開業する「ゴッチャ!ウェルネス駒ケ根」を報道陣に公開した。スポーツジムを核に健康をテーマにした地域交流拠点施設で、JOCA本部が入る市民活動支援センター・ぱとなの向かいの銀座通りに整備を進めてきた。さまざまな人が「ごちゃまぜ」になりながら健康づくりに親しむことをコンセプトに、人のつながりで街中に活気をもたらす。

施設は2階建て、延べ床面積467平方メートル。事業費は1億6200万円。ガラス張りを取り入れた開放感ある設計で、1階にダンススタジオ、2階にはトレーニング機器が並ぶ。就労継続支援A型事業所として障がい者も雇用し、スタッフとして、さまざまな業務で活躍してもらう。

週に20講座ほどを用意する健康プログラムは、地元で活動する各種ダンス講師や音楽家らの協力も受けて開講。ストレッチやシェイプアップ、肩こり予防のほか、エアリアルヨガなど注目度の高いプログラムも計画している。

トレーニング機器は最新機種がそろう。ランニングマシンは、世界の名所15カ所から動画選択でき、現地を走っている感覚が楽しめる。可動域を広げるリハビリにも使える体幹トレーニングロープ「レッドコード」も導入。運動指導士、保健師、管理栄養士の資格を持つスタッフが常駐し、必要に応じて指導する。

利用料は月額4500円で、すべて使い放題。年齢制限もない。JOCAの増田学さん(39)は「プログラムにはベビーマッサージなど、赤ちゃんから利用できるものもある。健康を通して誰もが垣根なく関われる場所になれば」と意気込む。

21~23日、27~29日に無料体験会を実施。午前10時~午後5時(22日のみ午後1時~5時)。問い合わせはJOCA代表(電話0265・98・0102)、28日以降は(電話0265・98・8658)へ。

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