アサギマダラの魅力発信 来月18日サミット

LINEで送る
Pocket

サミット&フェスへの参加を呼び掛けるポスター

渡りチョウの「アサギマダラ」の里づくりを進める宮田村は「第6回信州アサギマダラサミット&フェスin宮田」を9月18日、同村新田のアサギマダラの里などで開く。アサギマダラ飛来の最盛期を見込んでの開催。写真撮影会や撮影・マーキング講習会、講演会など多彩な催しを通じて、アサギマダラの魅力を発信する。

中央アルプス国定公園記念事業の一環。昨年は新型コロナウイルス感染拡大に伴い、屋内で行うシンポジウムは中止。屋外の撮影講習などのみ実施した経過がある。

今年度は、午前10時からアサギマダラの里で写真撮影講習会、撮影会を開催。午後はマーキング講習・体験会を実施する。

また、午前11時から同里近くの村文化会館で本坊酒造の本坊和人社長による講演会「蝶とウイスキービジネス」を開く。定員は感染対策のため80人限定。事前の申し込みが必要。

同村産業振興推進室は「アサギマダラと存分に触れ合える機会」と多くの来場を呼び掛けている。問い合わせ、講演会申し込みは同室商工観光係(電話0265・85・5864)へ。

おすすめ情報

PAGE TOP