駒ケ根ハーフマラソン 3809人がエントリー

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駒ケ根市の第4回信州駒ケ根ハーフマラソン(市、市教育委員会など主催)が25日、同市の中心市街地を発着点に開かれる。今大会にはメインのハーフマラソン、5キロ、3キロの3部門に、前回大会を94人上回る3809人がエントリー。二つのアルプスの景観を楽しめるコースで健脚を競う。

実行委員会によると、エントリー数の内訳はハーフマラソンが2668人、5キロが721人、3キロが420人。全体の56.4%が県内在住者といい、このほか北海道から九州まで、幅広い地域から申し込みがあった。

当日は午前8時から駒ケ根総合文化センターで開会式を開き、その後、国道153号本町交差点へ移動。ハーフマラソンは9時、3キロは9時10分、5キロは9時20分にそれぞれスタートする。

ハーフマラソンのコースは眺望の良さと、120メートルの高低差が特徴。コース途中には今年も起伏の激しい「アップ・ダウンヒルトライアル区間」(約2キロ)を設け、総合タイムとは別に区間最速のランナーを表彰する。

レースに伴い、すずらん通りは午前6時から、発着点周辺の国道153号は7時から通行止めとなり、その他の区間でも規制時間帯を設定している。ゴールは同国道広小路仲町交差点で、先頭ランナーの到着は3キロが9時20分、5キロが9時35分、ハーフマラソンが10時10分ごろの見通し。

大会に先立ち、実行委員会は市報に応援用の手旗のイラストを折り込み、市内に配布。「みなさんの声援でランナーの走りを後押ししてほしい」と呼び掛けている。

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