伊那市竜西保育園 カボチャのランタン作り

LINEで送る
Pocket

カボチャを使い、ランタン作りを楽しむ竜西保育園の園児たち

31日のハロウィーンを前に、伊那市竜西保育園で25日、カボチャのお化けを模したちょうちん「ジャック・オー・ランタン」作りがあった。年長児27人が協力し、収穫したカボチャを使って多彩な表情をデザイン。発光ダイオード(LED)の電球を取り付けて明かりをともし、園のテラスに飾る。

子どもたちが園近くの畑で育ててきた観賞用カボチャは、不作ながらも最大で直径25センチほどに。素手やスプーンで中身を取り出してから、下書きした顔を職員にくり抜いてもらった。さまざまな形の目と鼻、八重歯などがあり、オリジナルの顔に仕上げた。

両目をハート形にデザインした園児は「目から光が出たら、ハロウィーンぽくなると思う」と満足げに眺めた。

出来上がったランタンは、日暮れとともに点灯し、31日まで展示する。28日はお化けや魔女、ドラキュラなどに仮装し、園内でパーティーを楽しむ。

おすすめ情報

PAGE TOP