ミセスジャパン長野大会 篠原さんグランプリ

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ミセスジャパン2021長野大会のクラシック部門でグランプリに輝いた篠原さん

茅野市本町西在住の篠原曜子さん(51)が、ミセスジャパン2021長野大会のクラシック部門(45歳以上)でグランプリに輝いた。新型コロナ禍で制約を余儀なくされている子どもたちの「笑顔を増やしたい」と今夏、かき氷を提供するなどした篠原さん。美しさだけでなく、こうした社会貢献活動も評価された。12月に静岡県で開く日本大会に出場する。

長野大会は9月19日に北佐久郡軽井沢町であり、同部門には書類と面接の審査を通過した11人が出場。社会活動としてかき氷販売のほか、射的やくじ引き大会を用意した「子どもの笑顔イベント」を9月に開いた経験をアピールした。

篠原さんは大会の雰囲気が良かったと振り返り、「1人の力は大きくないけど、みんなの力が集まるとすごい。楽しかった」とし、今後は運営側として大会に携わりたいとの考えが芽生えた。

2人の子どもは独立。市内でエステサロン「karen」を経営し、母親たちの話を聞くうちに不登校の子どもを支援したいとの思いを募らせているという。今後もさらに社会貢献活動に関わりたいとし、「子どもの良さを見つけて伸ばす活動がしたい。お母さんや子どもたちの支えになりたい」と話している。

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