未来照らす竹灯籠 伊那商議所青年部秋まつり

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ちょうちんと和傘オブジェ、竹灯籠が幻想的に輝き来場者を引き付けた秋まつり

伊那商工会議所青年部は6日、地域を元気にするイベント「秋まつり」を伊那市荒井のセントラルパークで行った。夕方からはちょうちんと和傘オブジェ、竹灯籠に明かりがともされ、会場は幻想的な光に包まれた。

昨年に続き夏祭りや各種イベントが中止・縮小となり、寂しい思いをしている子どもたちに祭りの雰囲気を味わってもらおうと、多数の屋台を出店。家族で来場した人たちが軽食を楽しみ、ゲームで楽しいひとときを過ごしていた。

伊那まつりでは「ドラゴン横丁」でにぎわい創出の中心となる青年部が、過去に横丁を彩ったちょうちんと和傘オブジェを再現。新たに竹灯籠を作って公園入口に飾った。担当する商工業委員会の竹腰充委員長(35)は「灯籠は未来への道しるべ。ちょうちんや和傘で過去をたどりながら、竹灯籠の明かりで未来を見詰めてほしい」と話した。

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