駒ケ根市プレミアム付応援券 23日販売開始

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プレミアム付応援券「こまPay」の販売をPRする関係者

駒ケ根市と駒ケ根商工会議所は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける市内事業者の支援として23日から、市民を対象にしたプレミアム付応援券「こまPay(ペイ)」(第3弾)の販売を開始する。今回も無料通信アプリLINE(ライン)を活用したデジタル応援券と紙製応援券の2通りで販売。年末年始の消費喚起や地域活性化を促していく。

発行総数は1万6000セット。店舗の規模を問わず利用できる全店共通券(プレミアム率30%)1万3千円分と大型店を除く事業所で利用できる地域専用券(同50%)1万5千円分をそれぞれ1セット1万円で販売する。購入数の上限は全店共通券が1セット、地域専用券が3セットまで。参加店舗数は前回並みの約300店で、来年2月28日まで使用できる。

「こまPay」は市のLINE公式アカウントに友だち登録した上で必要事項を入力し、希望する応援券を購入する。紙応援券は23日から12月3日まで往復はがきのみで申し込みを受け付け、同月10日から指定の郵便局で販売。応募多数の場合は抽選となるが、60歳以上を優先する。

今回はデジタル応援券の購入者を対象とした特典も用意。期間中に6店舗以上で応援券を利用して応募すると、抽選で150人につれてってカードお買物券5000円分や農産物、地元企業の製品などが当たる。

市商工観光課は「コロナの感染状況も落ち着いてきた中で年末年始を迎える。ぜひ地元でいろんな店を巡り、新たな店やその魅力を発見してもらえたら」と活用を呼び掛けている。問い合わせは同課(電話0265・83・2111)へ。

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