花で華やか壁飾り 飯塚さんと保科さん作品展

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プリザーブドフラワーなどを使った華やかな作品が並ぶ合同展

ともに伊那市在住のフラワー作家、飯塚智子さんと保科容子さんの合同作品展が23日、同市西春近のかんてんぱぱホールで始まった。クリスマスや正月に向けて華やかな壁飾りや置物など約180点が並び、来場者の視線を集めている。29日まで。

2人はそれぞれ工房を構え、20年近く創作を続けている。特殊な加工液に浸して作るプリザーブドフラワーや、生花を乾燥させたドライフラワーを使ってデザイン。生花より長い期間楽しめるのが魅力という。

会場の壁には、色とりどりのバラや松ぼっくり、リボンで仕立てたクリスマスリースを展示。洋花や稲穂、紅白の水引を取り付けた正月飾りもある。合同展は12回目となり、心待ちにしていた人たちが詰め掛けた。

飯塚さんは「落ち着いた色合いから鮮やかな色彩の花まであるので、自分好みのアレンジメントを見つけてほしい」と話している。

入場無料。午前10時~午後5時(最終日は同3時まで)。問い合わせは同ホール(電話0265・78・5107)へ。

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