伊那市長選来年4月 八木択真氏出馬表明へ

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任期満了に伴う来年4月17日告示、同24日投開票の伊那市長選で、新人で元市議の八木択真氏(42)=無所属、山寺=が立候補の意向を固めたことが25日までに分かった。八木氏は取材に対し、「若い世代と民間の力を結集し、現在の市政運営を改善したい」と述べた。27日に同市荒井の市セントラルパークで立候補を正式表明する。

八木氏は取材に対し、現市政を「一定の評価はするが、必ずしも結果を出していない」と主張。「市政運営の世代交代が必要。民間の感覚を行政運営に生かし、伊那市の可能性をもっと伸ばしたい」と述べた。

八木氏は大阪府堺市出身。信州大学農学部(南箕輪村)を卒業後、産経新聞記者を経て、2014年の伊那市議選で初当選した。18年に市議を辞職し、前回の市長選に初出馬。現新三つどもえの選挙戦で次点となり落選した。現在は飲食店やホテル事業を展開する、はしばコーポレーション社長。

同市長選では、現職で3期目の白鳥孝氏(66)=無所属、西箕輪=が出馬に意欲を示している。

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