暖かな師走入り 諏訪市中洲神宮寺の洗濯場

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この時期としては暖かな日差しの下で洗濯する利用者

師走入りの1日、諏訪地方は雨の朝を迎えたが、南から暖かな空気が入った影響で寒さは緩んだ。諏訪の最低気温は平年よりも7.9度高い8.2度で10月下旬並み。雨が上がった午前中、諏訪市中洲神宮寺の仲町洗濯場の利用者は「きょうは暖かくていい」と顔をほころばせていた。

同洗濯場は組合加入者が利用できる。雨上がりの日差しを背に洗濯をしていた女性(85)はタオルなどを洗いながら「この洗い場は冬でも暖かいのでありがたい。洗濯は毎日の日課だが、ここ何日かは寒い朝が続いていた。きょうはずいぶんと楽だよ」と話した。

長野地方気象台によると、同日の最高気温は未明に観測した10.8度だった。2日は冬型の気圧配置から次第に高気圧に覆われる見込みで、最低気温は平年並みの0度と前日よりも8度低くなると予想している。

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