秋の夜彩るイルミネーション 大芝高原

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長さ120メートルの光のトンネル

長さ120メートルの光のトンネル

南箕輪村大芝高原で1日、第11回イルミネーションフェスティバル(実行委員会主催)が始まった。会場の同高原多目的広場には村内を中心とした企業、学校、保育園、団体などが制作した電飾作品約300基が設置され、色とりどりの美しい光が秋の夜を彩っている。22日まで。

地域活性化の一環で2006年に始まり、恒例イベントとして定着した。オープニングセレモニーで唐木一直村長は「大勢の人に来てもらい、地域が元気になることを期待する」とあいさつ。信州伊那太鼓や村消防団ラッパ隊の演奏が幕開けを飾った。

夕闇が迫った午後6時、カウントダウンに合わせてスイッチが入れられ、電飾に一斉に明かりがともった。長さ約120メートルの光のトンネルをくぐって会場に入ると、「となりのトトロ」など人気アニメのキャラクターやヘリコプター、飛行機などをかたどったさまざまなイルミネーションがお目見え。小学生や園児の作品もずらり並んだ。

点灯時間は午後6~10時。入場無料。期間中は週末を中心にライブ、太鼓、吹奏楽の演奏、スタンプラリーなど多彩なイベントも行われる。飲食の出店も軒を連ねる。
 問い合わせは村商工会内の実行事務局(電話0265・72・6265)へ。

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