茅野市少年野球連盟 50周年の記念式典

LINEで送る
Pocket

功労者表彰などがあった茅野市少年野球連盟の創立50周年記念式典

茅野市少年野球連盟は23日、創立50周年記念式典を同市のゆいわーく茅野で開いた。登録する小中学生チームの代表や連盟役員、歴代会長ら約40人が出席し、功労者表彰などを行った。少年野球人口増へ力を合わせて取り組もうと誓い合った。

1972年の設立。昭和50年代後半から60年代にかけては小学生だけで約25チームが加盟していた。今年度は小学生7、中学生4チーム(途中から3チーム)が登録したが、来年度小学生チームは5チームに減る見込み。富士見町や原村のチームと連携して大会を実施する予定という。

松澤芳幸会長はあいさつで連盟を支えた人に感謝の思いを述べた。野球人口が減少する中、子どもたちが競技を続ける環境整備などを目的とした県野球協会設立に向けた動きに触れながら、「連盟の維持や発展のため協力してほしい」と呼び掛けた。

同市の姉妹都市である神奈川県伊勢原市の野球協会学童部理事長を務める村上正さんが祝辞を寄せた。功労者表彰では長年指導者として子どもたちの技術向上に尽力した牛腸一郎さん=茅野市北山=と平野清さん=同市玉川=に賞状などを贈った。

当初は昨年10月に記念式典を計画したが、新型コロナウイルス感染防止のため延期していた。この日も参加人数を制限し、時間を短縮して実施した。

おすすめ情報

PAGE TOP